厚生労働省、環境省及びこども家庭庁から、県保健医療部健康長寿課を通じて、熱中症予防の普及啓発・注意喚起について依頼がありました。
NPO、ボランティアをはじめ県民の皆様におかれましては、各種活動を行う際には、こまめな水分の補給やエアコンの利用等の熱中症予防対策をお願いします。
特に、熱中症への注意が必要な高齢者、障害児(者)、小児、乳幼児等に対しては、周囲の方々が協力して注意深く見守る、車内に置き去りにしない等、重点的な呼びかけをお願いします。
厚生労働省では熱中症予防を広く国民に呼びかけることを目的として、様々な場面で活用できる各種のリーフレットを作成しています。ぜひ御活用ください。
「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」関連情報、熱中症予防のためのオンライン教育用ツールや「働く人の今すぐ使える熱中症ガイド」等を掲載。
昨年度に引き続き、本年4月22日から「熱中症警戒アラート」及び「熱中症特別警戒アラート」が全国で運用開始されました。
「熱中症警戒アラート」や「熱中症特別警戒アラート」が発表された場合には、熱中症予防対策の一層の強化等の御協力をお願いします。
熱中症予防情報サイト
https://www.wbgt.env.go.jp/
熱中症対策については、気候変動適応センター及び各自治体の地域気候変動適応センターにおいても情報発信等を行っています。