助成プログラム
1.経済的困窮や社会的孤⽴の状態にある⼦どもの学習と⽣活を⼀体的に⽀援する活動
次の項⽬のうち学習⽀援と他の1つ以上の組み合わせで実施される活動。
<主な⽀援活動(学習⽀援活動は必須)>
- 学習⽀援活動(例:対⾯やオンラインでの学習⽀援)
- 居場所⽀援活動(例:居場所や交流の場、シェルター)
- 居住⽀援活動(例:居住に関する相談⽀援や⾒守り・⽣活⽀援)
- ⽣活⽀援活動(例:⽣活必需品の提供など)
- 相談⽀援活動(例:⼦どもや保護者の⽣活相談や⼼理相談など)
- ⾷⽀援活動(例:⾷事の提供など)
<取り組みの例>
⼦どもたちへの居場所提供と学習⽀援(オンライン活⽤含む)、⼦どもたちへの⾷と学習の⼀体的⽀援 など
2.地域や多機関連携による重層的な⼦どもの学習・⽣活⽀援体制づくりなど、社会に新たな価値を創造する活動
次の機関・団体と応募団体の連携・協働によって、⼦どもの学習・⽣活⽀援を⼀体的に展開するとともに、重層的な⽀援体制やネットワークの構築につなげるなど、社会に新たな価値を創造する活動。
<連携機関の例>
- 地域団体(⾃治会等の地縁組織)、小・中・高等学校、⼤学ボランティアセンター、企業、その他の関係機関・団体
<取り組みの例>
- 小・中・高等学校との連携により教室等を活⽤した居場所と学習⽀援
- ⼤学ボランティアセンターとの連携による学⽣が参加した居場所や学習⽀援
- ⾷⽀援を⾏うNPOと学習⽀援を⾏うNPO、社会福祉協議会、社会福祉法⼈、⾏政機関等の連携による⼦ども⽀援のネットワークづくり
- 企業等との連携による⾷⽀援や⽣活⽀援(連携例として、社員がプロボノとして参画する、食品・商品や会場などを提供する等)
助成対象団体(プログラム1、2共通)
主な条件
- 経済的困窮や社会的孤⽴の状態にある⼦どもたちへの⽀援活動を展開している⾮営利団体
- 応募時点で1年以上の活動実績があり、応募事業の実施体制が整っていること
- 法⼈格の有無は問わない
※別途指定する書類を提出できること
複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象とします。
その他、条件の詳細は応募要項を御確認ください。
助成総額
1活動(事業)あたりの助成上限額
- 助成プログラム1
100万円
- 助成プログラム2
300万円
(助成総額:合計で約2,550万円予定)
助成対象活動(事業)期間
2026年10⽉〜2027年9⽉
助成応募⽅法
web応募フォームからの応募
(郵送による応募は受付不可)
応募締切⽇
2026年7⽉9⽇(木曜日)必着
お問い合わせ先
社会福祉法⼈中央共同募⾦会 基⾦事業部
清水育英会助成担当
郵便番号100-0013
東京都千代⽥区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
メールアドレス kikin-for@c.akaihane.or.jp
電話番号:03-3581-3846
ファクス:03-3581-5755 (受付時間 10時〜17時30分)