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| 「すべての市民に開かれています」「市民とともに成長します」「集まりやすく居心地のよい場所を目指します」──この3つの理念に基づいて、市民が行政とともに運営する市民のための施設です。たくさんの市民に利用してもらうとともに、市民団体が運営していることの意義を深めるためにも、ぜひ意見や提案を寄せてもらいたいと思います。
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開館時間 |
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年末年始(12月29日から1月3日)を除く毎日 9:00〜21:30
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施設内容 |
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(センターへのリンク)
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センターの取組 |
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市民活動サポートセンターイベント
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2008年7月26日(土)27日(日)に「いつもとチョットちがう夏〜いい顔 いい夢 見つけよう!〜」と題したイベントを開催します。市民活動団体の活動を紹介する写真展(19日〜27日)や「親子体験お楽しみ工房」を予定しています。27日にはプロの写真家からの講評や「写真の撮り方ミニ講座」を行います。「親子体験お楽しみ工房」は中庭での夜の16ミリ幻燈会や、夏休み自由研究サポートセミナー、そして昔遊びや工作と盛りだくさんのイベントです。
この2日間、中央ラウンジでは「図書館まつり」も開催しています。「いつもとチョットちがう夏」を見つけに、ぜひお出かけください。
なお、このイベントの参加団体を募集しています。。
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担当者に聞きました |
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●センター設立の経緯
浦和駅東口再開発ビルの複合公共施設に市民活動支援施設を整備するため、2005(平成17)年9月からは49名の公募市民によるワークショップグループを構成し、同年11月に、その代表5名を含む有識者、市民活動実践者、行政職員など18名による「サポートセンター整備検討委員会」を設置し、機能や配置などについて、2年間の検討を重ねて作られた施設です。行政は可能な限りの市民主導型の論議と検討のための場と機会をつくることにつとめ、市民の提案を最大限整備に反映しました。
●センター設立の目的
「市民活動の入口」「活動拠点・事務所」「交流・ネットワーク」「情報収集・提供」「相談・コンサルティング」「学習」の6つの機能をもつ施設として、地域や社会のさまざまな課題のために自主的に活動する非営利で公益的な市民活動団体やこれから活動を始めようと考えている人たちを支援することを目的にしています。
●センターが力を入れていること
設立準備段階から市民参加方針を積極的に取り入れ、市民の意見を最大限活かし、市民と行政が「協働」で管理運営するといういままでにない方式で管理運営されています。用意したスペースや機材を、さまざまな市民や市民活動団体が効果的に活用できるように、スタッフの対応や相談機能などの充実につとめています。
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