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団体室の運営は、より良い団体室を目指して、利用者と行政が話し合い、双方が納得したうえで決めていきます。
利用者連絡会議には、必ず参加しましょう。
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開館時間 |
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年末年始(12月29日から1月3日)を除く毎日 9:00〜21:00
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施設内容 |
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センターの取組 |
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「協働のまちづくり」シンポジウム
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協働のまちづくりを推進するために、市民活動を行っている市民と職員を対象にしてシンポジウムを開催します。
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| 団体室連絡会議 |
市民活動団体室利用登録者間での交流は、団体室連絡会議(団体室運営管理)開催時に併せて意見交換会などを行い、交流を図っております。
意見交換会はワークショップ形式で行います。各グループで話し合ったことは、代表発表することでその内容を共有しています。参加者が一人残らず発言することができ、参加してよかったと思えるようなものにしたいと考えて実施しています。
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| 市民活動ウェルカムコンサート |
フェアの実施は越谷の市民活動団体のアピールと団塊世代を対象に活動参加を呼びかけることを目的に行いました。内容は各団体の活動をパネル展示発表と舞台演出、屋外演出です。舞台演出では団塊世代の参加を促すため、団塊世代で会員結成して活躍中のゴスペルやハワイアン演奏とフラダンス、フルート演奏など特別出演もお願いしました。
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担当者に聞きました |
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●センター設立の経緯
市役所第二庁舎完成に伴い、教育委員会のスタッフルームを支援施設として使用することが決定しました。市内市民活動団体調査を実施し、団体に2001年3月「(仮称)市民活動団体室打合せ会議」の参加を呼びかけ、4回開催する中で、必要な機能、使いやすいレイアウト、運営方法やルールづくりを話し合い、合意形成を図りました。同年8月、改修工事完了、備品設置して翌月、市民活動団体室オープンしました。
●センター設立の目的
目的:市民の行政参画やコミュニティ活動、自主的で多様な市民活動を通じて、市民と行政との協働によるまちづくり推進を図るために設立する。
背景:1995年の阪神淡路大震災や1998年の市民活動促進のための法律「特定非営利活動促進法」の制定を受け、市民活動に対する市民の関心が高まり、市民活動団体から市民活動団体の支援施設の整備が求められていました。
●センターが力を入れていること
市民活動団体室は「開設までの経緯」からわかるように市民と行政が協働して整備してきました。施設の基本的なコンセプトは「使い勝手のよい部屋」です。それを将来的にも担保するため、開設までの関わりにとどまらず、開設後も利用者の視点にたって、管理運営しています。
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