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| 「かわぐち市民パートナーステーション」は、ボランティア・NPO支援、市民との協働推進、盛人世代(中高年)の生きがいづくり、マンションコミュニティー支援、多文化共生推進などさまざまな業務を取り扱うほか、同じフロアーに、社会福祉協議会ボランティアセンターや男女共同参画コーナーもあります。まさに市民の自主的な活動の総合支援センターで、市民活動のデパートみたいなものです。
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開館時間 |
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火曜日〜土曜日(10:00〜21:00)、日曜日(10:00〜17:00)
※休所日は、月曜日、祝日、年末年始(12月28日〜1月4日)
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施設内容 |
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(ステーションへのリンク)
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センターの取組 |
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ボランティア見本市
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市内ボランティア・NPOが一堂に集まり、自己PRや資金確保の場とするとともに、広く市民のボランティアへの関心を高めるための見本市を開催するものです。
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| パートナーシップさろん |
さまざまな活動の中で、行政との関係に悩んだりすることはないですか?
また、よく「市民との協働」との言葉を聞けど、具体的にはどういうことなのかな?
そんな悩みや素朴な疑問を皆で自由に考えてみようというものです。
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ボランティア広場
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かわぐち市民パートナーステーション運営委員により日本一のボランティアの街を目指し
かわぐち市民パートナーステーションの活性化を図るため、ボランティア団体の交流を図るべ
く「ボランティア広場」を毎月1回実施しています。
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| NPO法人設立準備講座 |
実務担当者としてNPO法人を設立する知識を習得するための講座です。
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| NPO相談会 |
NPO法人の設立から、運営までの相談会を開催しています。
(相談会概要)
法人設立の意義や申請手順
運営方法
設立後の事務手続き
関係公的機関への届出等
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センターの職員に聞きました |
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●センター設立の経緯
「人づくりなくして 郷土づくりなし」まちづくりの基本は人づくりです。市長が進める人づくり施策の大きな柱の一つとして取組まれたのが、市民のボランティア活動や市民活動の推進です。
平成10年に県内自治体に先駆け、自治振興課の中にボランティア係を設置しました。福祉に限らずあらゆる分野のボランティアからNPOまで、全ての市民の自主的な社会貢献活動の支援促進を目指しました。平成12年には、川口駅西口リリア2階の空きスペースを活用し、「ボランティアサポートステーション」がオープン。川口に初めて市民活動の支援施設ができました。そして、平成18年7月に既設施設の拡充を図るため設置されたのが、「かわぐち市民パートナーステーション」です。
人は誰でも、必ず「人や社会に自分を役立てたい」気持ちを持っています。そうした市民の社会貢献欲求に応えるとともに、これから生まれる市民の知恵と力を広く地域や社会、そして行政に活かしていこうというのが川口市のまちづくりとしての取り組みです。市民の自己実現。これがかわぐち市民パートナーステーションが考える市民との協働のベースです。
●センター設立の目的
市民活動の支援促進に加え、市民との協働推進を設置目的に位置づけています。単に、市民活動を支援するばかりではなく、市民の活動を行政につなげていくこともミッションに加えました。他の自治体の多くのこうした施設が、公設民営としている中、私たちの施設が公設公営で実施している大きな理由です。市民と行政が共にこの施設で学び合う場としたいからです。
●センターが力を入れていること
支援拠点は、情報が命。いかに多くの情報を集め、いかに多くの情報を発信できるかです。情報が集まれば、人が集まる。人が集まれば、情報が集まる。人と情報のネットワークこそが、「市民パートナーステーション」のウリです。顔が見える人とのつながりを大切にしています。
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