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『メルマガNPOコバトンびん』2006年10月号
埼玉県総務部NPO活動推進課
財団法人 いきいき埼玉(埼玉県県民活動総合センター)
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皆さん、こんにちは(^-^)!! メルマガNPOコバトンびんです。2006年10月号(15号)をお届けします。
メルマガNPOコバトンびんは、NPO法人や市民活動団体の皆様、NPOに関心をお持ちの方に役立つ情報を提供してまいります(毎月1日発行)。
ぜひお知り合いにもご紹介ください! m(_ _)m
〜・〜・〜◆ 10月号・もくじ ◆〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
1 特集1 「団体紹介(8)」〜ひるめし大作戦に行ってきました!!〜
2 特集2 「知っていますか?ボランティア保険 〜基本を知ろう!〜」
第2回 『ボランティア保険をさらに知ろう!』
3 こんな活動をしています!!〜ステップアップのそれから〜
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
「足袋とくらしの博物館開設」そして「蔵めぐりからまちおこし」
4 埼玉県・お知らせ
●「NPOマネジメントセミナー」及び「税務・会計相談」を開催します。
●NPOが企業と協働することにより可能な子育て支援サービスに係る
アンケートの実施について
5 彩の国市民活動サポートセンター・お知らせ
●NPO大相談会開催
6 財団法人いきいき埼玉(埼玉県県民活動総合センター)・お知らせ
●NPO基礎講座「税務・会計の基礎・応用」受講生募集中!!
7 助成金コーナー
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1 特集1 「団体紹介(8)」〜ひるめし大作戦に行ってきました!!〜
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今回は、子どもの健全育成分野などでご活躍の団体、越谷らるごのイベント、「ひるめし大作戦」の様子を見学に行ってきました! 団体のその他の活動についてもお聞きしました。
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★☆ 「ひるめし大作戦」とは〜? ☆★
6歳から18歳くらいまでの学校を休みがちな子どもたちを対象にした、みんなで楽しくお昼を作って食べようという企画です。
独立行政法人 福祉医療機構からの助成金事業で、本年度5月から、毎週月曜日と木曜日に実施されています。毎回、10人前後が参加しているそうです。
この事業は、子どもたちが買い物から調理、片付けまでの一連の手順をすることで、自活の一歩を踏んでもらえればという思いと、不登校の子どもたちは、給食がない分、コンビニのお弁当やカップラーメンなど、どうしてもお昼の食生活がかたよりがちなので、きちんとした食生活を身につけてほしいとの考えから始まりました。
この事業のため、キッチンも改装されたそうです。
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♪♪ 「ひるめし大作戦」取材レポート ♪♪
最初、「ひるめし大作戦」なんて面白いネーミングだなあと思いました。
これは、スタッフの皆さんで意見を出し合い、子どもたちをひきつけるキャッチコピーということで、考えられたそうです。
取材にうかがった9月7日(木)のメニューは、参加した子のリクエストで、ピザでした。
この日の参加者は、子どもたち4名とスタッフ3名。子どもたちは越谷市だけでなく、近隣の市や町からも来ているそうです。
メニューやレシピは、主に食生活カウンセラーの会の栄養士の方に作成してもらい、それをもとに、スタッフが決めているそうです。
また、子どもたちのリクエストも取り入れています。洋風や中華などのメニューは人気があるようです。
月一回、栄養士の方をお招きして、栄養に関するお話もしていただいているそうです。
お昼作りはまず、材料の買出しからスタート!
買出しから片付けまでを、子どもたちとサポートする団体のスタッフとで協力しながら進めていきます。
キッチンは普通の家庭にあるようなシステムキッチンで、スタッフの方のお話によると、料理教室で学ぶようなスタイルではなく、あくまで、うちでご飯を作るようなアットホームな感じで、ゆったりと料理ができるようにしたかったそうです。
家庭的なあたたかい雰囲気を大切にしていらっしゃるのを感じました。
子どもたちは、みな、真剣にピザの生地をこねたり、上にトッピングする具を刻んだり、それぞれ役割を分担しながら、スタッフの皆さんと一緒に、わきあいあいと料理を楽しんでいます。
子どもたちからは、「みんなで作ると楽しい。」「うちではなかなかやらないけれど、ここへ来ると楽しくできる。」といった声があがっていました。
企画を始めて間もないこともあり、まだ、子どもたちが普段、家で料理をするまでにはなっていないようです。
しかし、
・一連の作業に慣れてきて、少しずつ要領をつかんできている。
・料理の作り方を知ることで、次に何をすればよいのかが、だんだんわかるようになってきた。
・終わったら、自然に片付けをするなどの習慣が身についてきている。
・・・などの効果がでているようです。
スタッフの方は、来年度以降も、工夫してできるだけ続けていきたいと語っていらっしゃいました。
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★☆ ひるめし大作戦以外の活動 ☆★
主に、フリースクールりんごの木、生涯学習 ほっとりんご、相談・互助活動、発信・提言の4つの事業があります。
【詳細は団体のHPをご覧下さい。 http://k-largo.org/ 】
フリースクールりんごの木では、不登校の子ども、学校を中退した子などのための居場所提供や学習支援を行っています。
◆越谷市との協働事業「わくわく体験プロジェクト」、
越谷市在住の児童生徒を対象にした遊びやスポーツ体験、映画製作などを行っています。
◆「アップル・シネマ・プロジェクト」
1年間を通しての企画で、映画作りのためのワークショップ(撮影の基本技術や編集などの専門的技術の勉強)と子どもたちが主体となった映画作りを行っています。2007年3月には完成した映画の上映会を予定しています。
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♪♪ 団体にお伺いしました!! ♪♪
Q1.どのような経緯で、活動を開始されたのでしょうか?
A.1988年に、不登校の子どもたちを持つ親達の仲間が、子どもたちが昼間いる場所がないということから、昼間の学習塾を借りて、子どもたちの居場所を作ったことが活動のきっかけです。
2000年からフリースペースといった居場所の提供だけでなく、「フリースクールりんごの木」として、学びの場も提供するようになりました。
また、1992年から、同じようなメンバーで発足させた「越谷らるご」という団体が、地域の教育を考える活動として、講演会や子どもの成長や教育問題に悩む人のための相談活動を開始し、次第に引きこもりの人の支援にまで、活動の幅を広げていきました。
その後、「フリースクールりんごの木」と「越谷らるご」がひとつになり、NPO法人格を取得されました。
「特定非営利活動法人 越谷らるご」として認証され、現在に至ります。
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Q2.今後の活動について、どのようにお考えですか?
A.一番大事なことは、居場所や相談の場所があるということだと思います。駆け込み寺的な存在として、長く活動を続けて行きたいと思っています。
また、行政と連携しての事業なども、実施していきたいと考えています。
本年度は、埼玉県教育局委託事業として、サマートラストキャンプを実施し、好評を得ています。
今後も、こういった活動の中で、地域や行政などとの信頼関係をさらに強くできればと思っています。
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2 特集2 「知っていますか?ボランティア保険 〜基本を知ろう!〜」
第2回 『ボランティア保険をさらに知ろう!』
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前回は、社協の「ボランティア活動保険」についてご紹介しました。
今号では、ボランティア活動保険についてよくある質問や誤解をしやすい事例などについてお答えしていきます。
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Q1.ボランティアが賠償事故を起こしたことにより、そのボランティアが所属するNPO法人が賠償責任を負った場合、NPO法人の責任は補償されるのでしょうか?
A.補償されます。
NPO法人は、法人格を有しているため、個人が負う責任とは別に法律上の賠償責任を負う場合があります。
ボランティア活動保険の特例で、NPO法人については、ボランティア個人とNPO法人が負った賠償責任の両方を補償することになっています。
※賠償事故→ボランティアがボランティア活動中の偶然な事故で、他人の身体または財物を損壊させたことにより、法律上の賠償責任を負った場合
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Q2.ボランティアで講習会やイベント等を実施しますが、参加者のケガや食中毒などが心配です。対応できる保険はあるのでしょうか?
A.「ボランティア行事用保険」で対応できます。
イベントなどの参加者が行事活動中、ケガをした場合や食中毒になった場合に補償されます。
また、主催者が行事開催中の事故によって、他人の身体又は財物を損壊させてしまい、法律上の賠償責任を負った場合にも補償されます。
但し、社協の構成員や会員であるグループや団体のみ加入することができます。
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Q3.「ボランティア行事用保険」の掛金はどのくらいになるのでしょうか?
A. 例えば、一般的な各種講習会(介護実習を伴うホームヘルパー講習会含む)や行事(ハイキング、河川清掃、バス旅行等)を開催する場合、そこに参加するボランティアの掛金は、一人当たり30円(事業全体での最低掛金は600円)になります。
もちろんこれ以外にも、各種スポーツ行事の場合、宿泊が伴う場合も加入できるプランなど、様々な種類があります。
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★ご注意ください★
子育て支援ボランティア活動の場合の「ボランティア活動保険」
ボランティア活動保険の対象になる場合とならない場合がありますので、注意が必要です!!
対象となるのは、子育て支援としての育児、保育、託児などの活動について、無償の活動で、ボランティアの活動する拠点が公民館や集会所など、利用時間が客観的に把握できる場合と、ボランティアが、利用者宅を訪問して育児・保育をする場合です。
一方、対象とならないのは、
1.育児・保育の活動が有償の場合
2.無償の活動であってもボランティアの自宅に子どもを預かり、宿泊させて育児・保育をおこなう場合
・・・等です。
なお、育児・保育等の活動が有償の場合、「福祉サービス総合補償」が利用できます。(詳しくは次号でご紹介します。)
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◆この連載は、埼玉県ボランティア・市民活動センター(埼玉県社会福祉協議会)の方にお願いしています。
■ボランティア保険の詳細については、社会福祉協議会にご相談下さい!!
下記のホームページでもご案内しています。
http://www.fukushihoken.co.jp/
取扱代理店 株式会社福祉保険サービス
Tel. 03-3581-4667 Fax. 03-3581-4763
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3 こんな活動をしています!!〜ステップアップのそれから〜
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平成17年度埼玉県NPO活動促進助成事業(ステップアップ事業)の助成を受けた団体の、その後の活動を紹介します。今回は第2回(全7回)です。
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「足袋とくらしの博物館開設」そして「蔵めぐりからまちおこし」
〜NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークの活動について〜
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークは、行田市内にある足袋蔵等の歴史ある建物を有効活用してコミュニティの場を作り、そこに集う人たちと協働して商業と観光を振興し、風格あるまちを創ろうと、平成16年3月に行田商工会議所の支援を受けて設立しました。
設立後、行田商工会議所が借用・改修していた元足袋原料商店の昭和初期の店蔵の再活用と運営を任され、そば店「忠次郎蔵」として平成16年7月に開店させました。平行してこの店蔵の文化財登録を申請し、行田市初の国の登録有形文化財に登録しています。
次いで平成17年4月10日には、市内14の足袋蔵などでイベントを同時開催する「蔵めぐりスタンプラリー2005」を行い、蔵の存在と再活用をアピールしました。
このイベントは大好評で、今年4月には会期を2日間に拡大して再び開催しています。
さらに埼玉県のNPO活動本格化支援助成(ステップアップ事業)のコンペに応募して補助金をいただき、閉店して取り壊しの危機にあった足袋商店の大正時代後期の工場と土蔵を借用・改修して、足袋作りの実演見学や体験ができる“Hands onでLiveな”「足袋とくらしの博物館」を平成17年10月8日(足袋の日)に開館させました。
この博物館は、ボランティアによる運営のため土日祝日のみの開館ですが、足袋生産日本一を誇る行田の新たな観光スポットとして好評で、運営支援の輪も広がりつつあります。
今年も再びNPO活動本格化支援助成(ステップアップ事業)のコンペに応募して補助金をいただき、「蔵めぐりからまちおこし」事業を行います。これは「足袋蔵のまち行田」を歩いて巡る「蔵めぐりコース」を多くの方と一緒に作りながら、足袋蔵の再活用を進めて行く事業で、10月7日に「事業説明会&見学会」、同20日に「蔵めぐり」を行います。興味のある方はHPをご覧頂き、ぜひご参加ください。(http://www.tabigura.net/)
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4 埼玉県・お知らせ
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●「NPOマネジメントセミナー」及び「税務・会計相談」を開催します。
○日程・内容:
【NPOマネジメントセミナー】
10/14、10/21、11/14、11/23、12/9、2/3、2/17
「NPOのリーダー論 成功するNPOの運営戦略(講師:田中 尚輝)」など
【税務・会計相談】
10/2、10/7、10/17、10/25、11/4、11/12、11/17、11/21、11/27、
12/1、12/2、12/10、12/14、1/12、1/17、1/21、2/1、2/14、3/16
○会場:埼玉会館、NPOオフィスプラザ、県地方庁舎など
○費用:無料
○お申し込み・お問い合わせ:特定非営利活動法人資産相談センター
TEL048-816-2100 http://www.soudan.or.jp
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●NPOが企業と協働することにより可能な子育て支援サービスに係るアンケートの実施について
県では、企業における子育てしやすい職場環境づくり及び地域における新たな子育て支援サービスの創出等につなげるため、県内NPO法人に対しアンケートを実施します。企業へ提供可能なサービス及び企業と協働することにより可能なサービスについて情報提供をお願いします。
1 アンケート実施期間
平成18年9月26日(火)から10月13日(金)まで
2 アンケート実施方法
簡易電子申請システムによります。
https://shinsei.pref.saitama.lg.jp/SKS/SKS/SKSApply.jsp?FormID=1234574302&Type=Temp
県子育て支援課ホームページからもご覧いただけます。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BF00/kosodate/kosodate1.htm
3 問い合わせ先
埼玉県福祉部子育て支援課
子育て支援担当
TEL 048−830−3343
E-mail : a3320-40@pref.saitama.lg.jp
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5 彩の国市民活動サポートセンター・お知らせ
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★☆ サポートセンター・イベント情報 ☆★
●NPO大相談会開催
NPOに関する『設立・運営』、『労務』、『税務会計』について、各専門家が一堂に会して、ご相談に応じます。
この機会にぜひ、日ごろ疑問に思っていること、困っていること等をお気軽にご相談ください!!参加費、無料です。
○開催日:平成18年10月21日(土)
○時 間:10:00〜17:30の間で相談を受付。
1回の相談につき、1時間。
○会 場:埼玉県県民活動総合センター3階 306セミナー室
○定 員:各相談につき、5団体(先着順、事前予約制。)
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■お申込み・お問い合わせ:
「彩の国市民活動サポートセンター NPO相談コーナー」まで。
TEL:048-728-7146(直通)/FAX:048-729-0318
HPアドレス:http://sai-saposen.on.arena.ne.jp/
E-mail:info@sai-saposen.on.arena.ne.jp
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6 財団法人いきいき埼玉(埼玉県県民活動総合センター)・お知らせ
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★☆ 財団法人いきいき埼玉・イベント情報 ☆★
●NPO基礎講座「税務・会計の基礎・応用」受講生募集中!!
◆日 時:基礎編→11月25日(土)、12月2日(土)
応用編→12月9日(土)、12月16日(土)
◆場 所:埼玉県県民活動総合センター
◆定 員:基礎編・応用編、各40人(先着順です。)
◆受講料:基礎編・応用編、各1,000円(資料代込み)
◆申込方法:メール(詳細はHPをご覧下さい。)、電話、来館でお申込みができます。
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■申込み・問い合わせ先:財団法人いきいき埼玉 活動支援担当
受付時間:9:00〜17:15
TEL:048-728-7116(直通)/FAX:048-728-7130
HPアドレス:http://www.kenkatsu.or.jp/
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7 助成金コーナー
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★☆ 10月締切の助成金 ☆★
まだ間に合います、お早めにどうぞ!
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●公共交通利用円滑化計画の公募開始(2次募集) 10月13日締切
助成元:国土交通省
内容:鉄道・バス等の公共交通機関をより使いやすくするための取り組みに対する助成。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010904_.html
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●平成18年度 財団法人国際コミュニケーション基金助成 10月20日締切
助成元:財団法人国際コミュニケーション基金
内容:国際会議開催助成と社会的・文化的諸活動助成。
http://www.icf.or.jp/information/
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●第7回「花王・みんなの森づくり活動助成」 10月31日締切
助成元:財団法人都市緑化基金
内容:既に緑を守り育てる活動に取り組んでいる団体や、これから緑を守り育てる活動に取り組もうとしている団体への助成。
http://www.urban-green.or.jp/
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●第17回コメリ緑資金 10月31日締切
助成元:株式会社コメリ
内容:コメリの出店地域で活動される公共性のある緑化活動への助成。
http://www.komeri.bit.or.jp/environment/greencapital/
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●Yahoo!基金 NPO助成プログラム 10月31日締切
助成元:Yahoo!基金
内容:インターネット社会の健全で安全で豊かな発展」に貢献する活動助成
http://kikin.yahoo.co.jp/entry.html
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●平成19年度(2007年度)「公益信託サントリー世界愛鳥基金」地域愛鳥活動助成 10月31日締切
助成元:サントリー株式会社
内容:野鳥保護を通じて地球環境保全を推進するため、国内外の鳥類保護活動の活動資金を助成。
http://www.suntory.co.jp/eco/birds/fund/
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●平成19年度 長寿・子育て・障害者基金事業助成金 10月31日締切
助成元:独立行政法人福祉医療機構
内容:高齢者・障害者の在宅福祉、子育て、障害者スポーツ活動などを支援
http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/kikinjigyou/
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★☆ 新着助成金情報 ☆★
「NPOコバトンびん」に新しく掲載された情報です。
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●2006年 味の素「食と健康」国際協力支援プログラム 11月13日締切
助成元:味の素株式会社
内容:「食と健康」を中心とする社会貢献活動への助成。
http://www.ajinomoto.co.jp/company/kouken/global/ainkoubo.html
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●平成19年度(第13回)社団法人キリン福祉財団公募助成 11月22日締切
助成元:社団法人キリン福祉財団
内容:「地域における子育てに関わるボランティア活動」への助成。
http://www.kirin.co.jp/active/social/foundation/
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●第9回(2007年)「日本水大賞」 11月30日締切
助成元:社団法人日本河川協会
内容:水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動に対する助成。
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/
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■詳細は、「NPOコバトンびん」の助成金情報コーナーをご覧ください。
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※埼玉県NPO情報ステーションは埼玉県と県からの委託を受けた財団法人いきいき埼玉が協働で管理しています。
◇財団法人いきいき埼玉(埼玉県県民活動総合センター)
TEL:048-728-7116/E-mail:sysnpo01@kenkatsu.or.jp
◇埼玉県総務部 NPO活動推進課
TEL:048-830-2839/E-mail:a2835-02@pref.saitama.lg.jp
埼玉県NPO情報ステーション(NPOコバトンびん)
http://www.saitamaken-npo.net/
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