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   『メルマガNPOコバトンびん』2006年6月号
      埼玉県総務部NPO活動推進課
      財団法人 いきいき埼玉(埼玉県県民活動総合センター)

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皆さん、こんにちは(^-^)!! メルマガNPOコバトンびんです。2006年6月号(11号)をお届けします。
メルマガNPOコバトンびんは、NPO法人や市民活動団体の皆様、NPOに関心をお持ちの方に役立つ情報を提供してまいります(毎月1日発行)。

今月号から、彩の国市民活動サポートセンターのメルマガと統合しました。
これまで、サポートセンターのメルマガにご登録いただいていたみなさまには、今月からこちらを配信いたしますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
ぜひご活用ください!

〜・〜・〜◆ 6月号・もくじ ◆〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

1 特集「団体紹介(7)」〜社会教育分野の活動〜
2 平成17年度 NPOと県との協働事業 事業報告(1)
3 NPO・Q&A
4 埼玉県総務部 NPO活動推進課・お知らせ
5 埼玉県県民活動総合センター・お知らせ
6 助成金コーナー

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1 特集「団体紹介(7)」〜社会教育分野の活動〜 
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7回目の今回は、NPO法人 埼玉カウンセリングセンターを紹介します。
専門家によるカウンセリングの他、講座の開催や研究などの活動も積極的に行っています。今年3月には、NPO法人に認証されました。

★☆ 主な活動内容 ☆★
 主に相談、研修、研究、派遣の4つの部門に分かれて活動をしています。
 相談部門では、面接相談、電話相談(有料・無料の2種類)、訪問相談、メール相談など幅広く相談活動を行っています。また、3名以上のグループでのカウンセリングも実施しています。毎週火曜日は、女性のための無料電話相談を受け付けています。
 研修部門は、相談活動に携わる方やカウンセラーを目指す方向けに、カウンセリングの講座を実施しています。
 講座では、カウンセリングの理論だけでなく、演習や体験を含めて学ぶことができます。
 カウンセリングの相談員が集まった、事例研究会もあります。
 詳細については、団体にお問い合わせください。

■埼玉カウンセリングセンターホームページ
 http://www.h6.dion.ne.jp/~scc/

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★☆ お話を伺いました! ☆★

財団法人いきいき埼玉(以下、いきいき埼玉):
 具体的な活動事例を含め、活動の中で重視されていることをお聞かせください。

埼玉カウンセリングセンター(以下、カウンセリングセンター):
 普段の活動では、人とのふれあい、色々な人とのつながりを大事にしています。
 カウンセリングに関する活動をするためには、これが一番重要なことだと、私達は考えています。
 と言いますのも、人間関係の大切さを伝える側の相談員になろうとしているわけですから、まず、自分達自身が人とのつながりを楽しむことができるかどうかは大事な要素です。まずは人が好きであることが大切です。

 それができてはじめて、カウンセリングを必要としている人達に対して、人間関係を楽しもう、コミュニケーションを大事にしようということが言えるわけです。人は人間関係の中で、ふれあいを通してのみ立ち直っていけるのです。

 本年度の活動としては、まず、相談員を目指す人向けに「カウンセリング理論コース」の講座を、実施中です。
 先日、第1回目を実施しましたが、受講生の方は、真剣で質問も多く、そのせいか、たった1日でうちとけられたようでした。

 カウンセリング講座では、理論を学ぶだけでなく、身体を動かし、リラックスする方法を体験できる宿泊の講座なども行っております。

 また、講座だけでなく、相談員のスキルアップのため、ロールプレイング形式で実際にカウンセリングを行い、お互いにアドバイスしあう研修会も実施しています。

 相談員が、講座で学んだり実際に体験したりすることにより、自分を客観視し、先の見えない現実社会でのさまざまな悩みに応じた対応を身につけることで、実際のカウンセリングに生かせるように考えています。

 私たちは、講座や研修会などで知り合った方々が、情報交換したり、サポートしあったりできる雰囲気を作るところまでを目標としています。相談活動や、研修活動を通して、相談員も相談者も、ともに一員である心のつながったコミュニティを作ることができたらいいなあと考えています。

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いきいき埼玉:最近、NPO法人格を取得されましたが、どのような理由からでしょうか?

カウンセリングセンター:ニート、ひきこもりの相談が昨年あたりから増えています。
 不登校であれば、学校など受け入れ先がありますが、就職に関しては受け入れ先が少ないのが現状です。個人の努力では限界もあります。
 そこで、行政や理解ある企業との連携を進めたいと考えています。
 法人格を取得したことで、さらに活動の幅が広がればと思っています。

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いきいき埼玉:カウンセリングは人の内面に関わる難しい分野だと思いますが、活動の中で、苦労されている点は?

カウンセリングセンター:最近の傾向として、カウンセリングが身近な言葉になり、カウンセリングに行くことに対する抵抗が少なくなっています。
 これは大変よいことなのですが、カウンセリングの表面的なものを知っただけで、安易にカウンセリングや講座を実施できると思いこんでしまう流れもあるので、それが心配です。

 単に専門的な知識があればよいということでもなく、相談に来る方に対して、小手先ではない対応、その人のよい部分を見つけてそれが出てくるのを待つ、悩みを聞くだけでなく、どのような状態も評価なく認めることにより、相談に来る人が前に進めるように、背中を押してあげるのが相談員としての役割ではないかと思います。

 それには、相談員自身が自分の心の状態を、評価なく客観的に受け止めているかどうかが大きく左右してきます。「相談には気軽に来てほしい。けれど受ける側は全身全霊をこめて受け止めたい。」このあたりでしょうか。

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いきいき埼玉:最後になりましたが、今後の活動目標や企画したいイベントなどはありますか?

カウンセリングセンター:現在、ニートやひきこもりに対する就業支援について県のNPO協働提案推進事業で提案をしています。

 従来の電話相談・訪問相談も今まで通り続けていきますが、実際にニートやひきこもりの支援活動に携わる人のための、研修会や講演会などを、昨年度より多く実施したいと考えています。

 また、1対1のカウンセリングだけではなく、同じ悩みを持つもの同士で仲間を作り、その中で思っていることを語り合うといった、ピアカウンセリングもできればと思っています。

 それから、まだ検討中の段階ですが、「3世代文化交流会」として、戦争を体験された世代・団塊世代あるいは働き盛りでこれからの方向性に迷いのある方・25から35歳くらいのフリーターや無職者、学識経験者などによる座談会を企画したいと思っています。

 世代によって価値観や、現在おかれている状況などが異なり、お互いに語り合う機会もあまりないのではないかと思います。また一方では、囚われている『仕事観』などに共通点があるような気もするのです。
 そんな中で、それぞれがどのような考え方を持ち、お互いの世代をどう見ているのか、語り合える場を作りたいと考えています。

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★☆ 今後実施予定の講座 ☆★

 ○カウンセリングの理論コース
 ○カウンセリング入門講座
 ○傾聴ボランティア講座
 ○臨床動作法             

■詳細は、下記までお問い合わせください。
 TEL:048-654-3671(FAX番号同じ)


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2 平成17年度 NPOと県との協働事業 事業報告(1)
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 昨年度、NPO協働提案推進事業により、県との協働事業を実施した団体からの事業報告です。事業の今後の展開についても書いていただきました。
 昨年度のNPO協働提案推進事業では、2つの事業を実施しましたので、今月号と来月号でそれぞれご紹介します。

●森と県民を結ぶ「埼玉の木の銀行構想」プラットフォーム形成調査●
                特定非営利活動法人木の家だいすきの会
 
1.活動紹介
 NPO法人木の家だいすきの会は、「森に緑を、住まいに木を」を理念に、平成14年4月に団体を設立し、任意団体の期間を含め活動は今年で5年目に入りました。当NPOは、循環資源である森林を、循環できる範囲で大事に使うことによって森の保全を図ることを目的としています。県の後援を得た木の家セミナー、木の家見学会、伐採見学会などを通じ、一般消費者と林業家、製材所、設計者、職人が顔の見える関係をつくりながら、一般会員の木の家づくりを支援しています。

2.NPO協働提案推進事業の実施状況
 このたび採択された『森と県民を結ぶ「埼玉の木の銀行構想」プラットフォーム形成調査』は、埼玉県からの構想提案を受け、当NPOが取り組んできた「伐り旬の木の家事業」の成果をベースとして企画提案いたしました。植林や育林の費用が捻出できない現在の立木価格に対し、森林再生が可能となるよう県産木材の付加価値を高める方法はないか、というのが発想の原点です。
 付加価値を高める方法としては、葉枯らし天然乾燥材の可能性を追求し、それを支える社会的インフラストラクチャーとして、「埼玉の木の銀行構想」の将来像と立ち上げプログラムを探っています。

3.平成18年度の展開
 平成18年2月に調査を完了してから、3月9日の朝日新聞朝刊「木の銀行動き出す 官民連携・消費者と林業家を仲介」、3月15日のNHKラジオ「首都圏情報 埼玉の木の銀行構想」と紹介され、社会的にも注目度の高い取り組みであるということを再認識させられました。
 平成18年度は、この調査で提案した「埼玉の木の銀行」の拠点施設となる県産木材をストックし、展示販売する施設を想定した実験事業を行いながら、推進母体となるプラットフォームの立ち上げを目指しています。その第1弾として、平成18年4月15日に葉枯らし天然乾燥中の西川材の見学会を実施し、70名あまりの参加を得て大盛況のうちに無事終了しました。ご覧頂いた西川材は、昨年秋に「県産材を使った木の家」を建てたい方を募集して伐採したもので、現在設計が進行中の木の家に使われることになっています。
 平成18年度の今後の予定としては、7月29日にときがわ町で天然乾燥中の県産材の見学会をもう一度開催し、伐り旬の10月には伐採見学会を予定しています。皆さんも是非一度埼玉の森に足を運んでみてください。森はいつでも歓迎しています。

■特定非営利活動法人木の家だいすきの会ホームページ
 http://www.kinoie.org/


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3 NPO・Q&A
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NPOに関する素朴な疑問にお答えするコーナーです。

 皆さん、事業報告書の作成がすでに終わった方は、一段落していらっしゃる時期かと思います。また、法人税などの申告もお済みのことと思います。
 今回は、NPOに関するQ&Aとして、法人税についての質問もサポートセンターによくありますので、取り上げてみました。

Q.NPO法人が法人税を納める必要があると聞きましたが、それはどのような時なのでしょうか?

A.NPO法人は、NPO法上では、特定非営利活動に係る事業(本来の事業)とその他の事業とに区分されていますが、税制においては、法人税法での区分にしたがって、申告・納税などを行うことになります。間違えやすいのですが、NPO法と法人税法の「収益事業」では意味が異なります。NPO法上と法人税法上の区分は別のものになりますので、注意が必要です。

 したがって、NPO法上の本来事業として、定款に特定非営利活動に係る事業とされているものでも、法人税法上は、収益事業になるものもでてきます。

 NPO法人は、税制上、「人格のない社団等」と同様の扱いがされており、企業などの普通法人と公益法人の中間的な位置づけになっています。

 人格のない社団等は、法人税法施行令において収益事業として定めている33の事業(詳しくは税務署などに確認ください。)を、継続して事業場を設けて営む場合は、法人税が課せられます。また、これに付随する行為も課税されます。

 33業種であっても、事業規模、継続性などの点で課税されるかどうか分かれますので、税理士等の専門家に相談することも場合によって必要かと考えられます。

 詳細については、税務署や県税事務所などにお問い合わせください。

■関連サイト
 ○国税庁ホームページ http://www.nta.go.jp/         


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4 埼玉県総務部 NPO活動推進課・お知らせ
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●埼玉県NPO活動促進助成事業の募集について

 埼玉県では、平成16年度からNPO法人やNPO法人を設立する団体を対象にした助成制度を実施しています。
 今年度も以下の2つの助成事業を募集します。

1 NPO法人設立支援助成(スタートダッシュ事業)
  NPO法人を立ち上げたばかりの団体を対象に、今後の法人の事業を開始するために必要なものに対し、助成します。

(1)対象 次のいずれかに該当する団体またはNPO法人
  ・平成18年6月1日現在、埼玉県知事にNPO法人の設立認証申請中であること(5月31日までに県にNPO法人の認証申請が受理された団体)
  ・平成18年6月1日現在、埼玉県知事からNPO法人設立の認証を受けてから6ヶ月以内であること

(2)助成限度額
  ・30万円を上限として10団体を予定。

(3)助成対象経費
  特定非営利活動に係る事業を開始するために必要な経費

  助成事業の詳細は、下のリンクのホームページの募集要項をご覧ください。事業に関するQandAも掲載しています。

  http://www.saitamaken-npo.net/jisshi/h18/josei/18josei-boshu.html

2 NPO活動本格化支援助成(ステップアップ事業)
  NPO活動をこれから本格的に展開しようとする比較的新しい法人の新たな事業に対し、事業費を助成します。

(1)次のいずれにも該当するNPO法人
  ・平成18年6月1日現在、設立登記が完了してから3年以内であること。
  ・埼玉県内に主たる事務所を有し、主に県内で活動していること。
(2)助成限度額
  助成対象経費の4/5で、100万円を上限として6件を予定
(3)助成対象経費
  今回の事業を実施するために必要な経費
  物品購入費や人件費等については、金額の上限等の制限があります。
(4)分野指定枠の設定
  今回、保健・医療・福祉、環境保全、農業の分野については、それぞれ1分野1事業を採択する予定です。
  (よって今回は、分野指定枠で3件、それ以外の一般枠で3件の合計6件を予定しています。)

  助成事業の詳細は、下のリンクのホームページの募集要項をご覧ください。事業に関するQandAも掲載しています。

  http://www.saitamaken-npo.net/jisshi/h18/josei/18josei-boshu.html

3 その他

(1)平成18年6月1日現在、設立認証申請中の団体で、今回スタートダッシュ事業に応募しない、もしくはできなかった団体につきましては、12  月にもう一度募集がありますので、そちらに応募いただくこともできます。  詳細は、11月にホームページでお知らせします。なお、ステップアップ  事業は年1回の募集となります。
(2)今回スタートダッシュ事業とステップアップ事業の両方に応募資格がある団体は、応募される場合、いずれかひとつの事業を選択してください。  (過去にスタートダッシュ事業に応募したから、今回ステップアップ事業  に応募できないということではありません。)

4 担当者からひとこと

  今年度のスタートダッシュ事業は、NPO法人を設立して間もない団体が、これから法人として事業を始める際に必要性が高いものに対し助成するという制度です。事業のための準備事業とイメージしていただければと思います。
  NPO法人を立ち上げた直後は、あらゆるものが足りないという状況だとは思いますが、そのような状況の中で仮に30万円あるとすれば、自分の団体であれば、その資金を事業開始の準備のためにこのように有効に使えるぞ、ということを申請書の中でPRしていただければと思います。
 
  ステップアップ事業については、活動の新たな展開を考えているNPO法人に、県の助成金を起爆剤として、それぞれの活動地域から情報を発信できるような、エネルギッシュで独創的な法人の応募をお待ちしています。
  また、事業実施の際には、より多くの人にNPO法人の活動を知っていただく意味でも、当課のホームページ「埼玉県NPO情報ステーション」からどんどん情報発信していただきたいと思っています。何事にも意欲的な法人大歓迎です。


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5 財団法人いきいき埼玉(埼玉県県民活動総合センター)
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★☆ イベント情報 ☆★
今月から、新たなイベントとして、ウイークエンドクラブがはじまります!
小学生ぐらいのお子様を対象にした工作教室です。
凧やしおり人形、こまづくりなどを行います。(予約不要・材料費かかる場合もあり。)

 ◆開催日:毎月第2土曜、第4日曜日
 ◆時間:11:00〜14:00
 ◆場所:県民活動総合センター1階モール内

情報の詳細については、ホームページでも公開しています!
■問い合わせは、財団法人いきいき埼玉 活動支援担当まで。
 受付時間:9:00〜17:15
 TEL:048-728-7116(直通)/FAX:048-728-7130
 HPアドレス:http://www.kenkatsu.or.jp/


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6 助成金コーナー
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★☆ 6月締切の助成金 ☆★
まだ間に合います、お早めにどうぞ!
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●2006年度改修事業助成(第2回) 6月20日締切
 助成元:日本財団
 内容:既存の福祉施設を改装する事業、既存建物を改装し、新たに福祉施設を整備する事業、小規模作業所における作業用機器を整備する事業などへの助成。
 http://www.nippon-foundation.or.jp/vol/kaishu/
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●2006年 TOTO水環境基金 6月20日締切
 助成元:TOTO
 内容:地域の水と暮らしの新しい文化の実現に向けた実践活動もしくは、地域の水と暮らしの関係についての調査研究活動への助成。
 http://www.toto.co.jp/company/mizukikin/index.htm
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●第4回(平成18年度)「配食用小型電気自動車寄贈事業」 6月30日締切
 助成元:財団法人 みずほ教育福祉財団
 内容:原則週2回以上の配食活動を行っているボランティアグループ(NPO等非営利団体・法人を含む)を対象とする。配食用小型電気自動車提供などの助成。
 http://www.mizuho-ewf.or.jp/
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●平成18年度 「社会福祉助成事業」について 6月30日締切
 助成元:財団法人 太陽生命ひまわり厚生財団
 内容:在宅高齢者または在宅障害者の福祉に関する地域福祉活動を目的とするボランティアグループおよびNPOに対する助成。
 http://www.taiyo-seimei.co.jp/
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●平成18年度(第32回) 社会福祉助成金募集 6月30日締切
 助成元:社会福祉法人 丸紅基金
 内容:社会福祉事業(福祉施設の運営、福祉活動など)を行う民間の団体が企画する事業への助成。
 http://www.marubeni.co.jp/index.html
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●「2006年度(第4回) ドコモ市民活動団体への助成事業」 6月30日締切
 助成元:NPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)
 内容:「子ども育成」、「子どもを守る」という視点からの活動に対する助成。
 http://www.mcfund.or.jp/jyosei02.html
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★☆ 新着助成金情報 ☆★
「NPOコバトンびん」に新しく掲載された情報です。
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●「米国との市民交流プログラム助成事業」について
 7月1日締切(当年10月〜翌年3月の間に開始されるプロジェクトの場合)

 助成元:国際交流基金日米センター
 内容:日米両国の市民が、双方に共通する社会的課題への取り組みをめぐって、知見の交換や共同作業を行うプロジェクトを支援する。
 http://www.jpf.go.jp/j/cgp_j/gr/ex/index.html
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■詳細は、「NPOコバトンびん」の助成金情報コーナーをご覧ください。


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