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地域での多種多様な課題に対応するには、県民、NPO、大学、企業、行政など地域の様々な主体が協働して、共に支え合う社会を実現することが必要です。
大学においては、学生の地域づくりへの参加や、NPO活動の情報集積や理論構築の試みなどの様々な動きがあります。また、NPOにおいては、活動の発展や拡がりのために学生のインターンシップ受け入れが熱心に行われ、また、大学が保有する膨大な知的財産を生かした連携や支援への期待などがあります。
今年も、昨年に引き続き、両者の連携と共助の仕組みを一緒に考えるシンポジウムを開催しました。 [ちらし(PDF)]
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日時・場所 |
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2008年12月6日(土)13:00〜17:15
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埼玉県労働会館 案内図へのリンク
(〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9−24−13 ※北浦和駅西口徒歩5分)
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参加者 |
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155名 (内訳) NPO41名、大学83名、行政17名、その他14名
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進行 |
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●開会・オープニングスピーチ(13:00〜)

●セッション(13:30〜) ※配布資料はこちら
[第1セッション]
もうひとつの学びの場としてのNPO
〜インターンシップや実体験のプログラムづくり〜
大学生にとって、NPOは授業での学びを実体験し、社会活動の下地づくりをする貴重な場。NPOにとって、学生の知識や発想は良い刺激。そこで、NPOによる学生の受入れと、学生によるNPO活動の支援ITシステムづくりなどの事例報告を踏まえ、NPOと学生のマッチングシステム、そして、より効果的、効率的なインターンシップなどを行うための複数の大学とNPOが連携したプログラムを話し合いました。

[第2セッション]
NPOと大学によるまちづくり
〜埼玉県における現状と課題〜
まちづくりの観点からどのような実践がNPOと大学の間で行われているのか、また、何がお互いに求められ何が課題となっているのかなどについて、大学、社会福祉協議会・ボランティア団体・NPO法人などの多様な地域団体、そして行政も加え各々の立場から報告を行いました。併せて、大学とNPOの連携に関する実態調査などを題材に、問題を提起し、各々の立場からの報告と議論を深めるなかで今後のNPOと大学の連携によるまちづくりの方向性を探りました。

●全体会(16:00〜)
[セッション総括・意見交換]
セッション終了後に、各セッションから概要報告を行い、セッション間で意見交換を行いました。

●シンポジウム開催前および開催後
[展示コーナー]
日本工業大学と(特)ふじみの国際交流センターが連携したITシステムのデモ、聖学院大学の取り組みなどを紹介するパネルを展示しました。
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大学とNPO・ボランティアとの連携に関する調査 |
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シンポジウム開催に先立ち、県内にキャンパスを設置する56大学に対してNPO・ボランティア等との連携に関する調査を実施しました。27大学からご回答いただきました。
NPO・ボランティア等の窓口などもご回答いただいています。
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調査結果(PDF)
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