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| | スケジュール | | | | | |
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| アイディアに富んだ公益事業をNPOが提案し、公開プレゼンテーション等の審査を経て、提案したNPOに埼玉県が委託してその事業を実施します。NPOと行政とが対等なパートナーとして協働するためのモデルづくりを目指します。 |
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 | 事業実施のスケジュール(平成19年度) | | | 期日 | 内容 | | 平成19年4月2日〜平成19年5月1日 | 提案募集期間 | | 平成19年4月11日、12日 | 募集説明会 | | 平成19年5月下旬 | 第1次選考会(書類審査) | | 平成19年7月6日 | 第2次選考会(公開プレゼンテーション) | | 平成19年7月中旬 | 委託先候補決定 | | 平成19年7月下旬 | 担当課決定及び担当課との詳細協議 | | 平成19年8月上旬 | 委託契約 | | 平成19年8月上旬〜平成20年2月 | 事業実施 | | 平成20年3月上旬 | 事業評価 | | 平成20年3月下旬 | 事業報告会 | | |
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第2次選考結果について |
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| 第1次選考を通過した7つの提案について、7月6日(金)に第2次選考(公開プレゼンテーション)を実施しました。NPO協働提案審査評価委員会において、次の事業が採択されました。 |
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受付
番号 |
事業名・事業内容 |
団体名
(事務所
所在地) |
県担当課
(関係課) |
| 6 |
NPOの地域連携とファンドによる地域再生
秩父と県内都市部との交流促進を目的とし、NPOや市民の情報交流拠点となる「秩父魅力アップ情報館」を県内主要都市に創設する。さらに、「秩父魅力アップ応援団」も創設し、人材を募集する。
さらに、昨年開始した「地域通貨&コイン型ボランティア商品券」を活用した「秩父魅力アップボランティア事業」を通じ、『場(情報館)』『人(応援団)』『資金(ファンド)』による新しい地域再生の仕組みを構築する。(事業費1,500千円)
<審査評価委員会より>
講評;秩父地域から外に向けた広がりのある事業計画であり、事業のコンセプトは評価できる。一方、ファンドの仕組みに関する委託研究については、内容・必要性が伝わってこなかった。
附帯意見;委託して実施する調査研究費については、内容・必要性が明確でないため、削減する。委託費部分と併せて、収支計画の積算誤りについても、精査いただきたい。
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(特)ちちぶ
まちづくり
工房
(秩父市) |
県土づくり企画室
(地方分権支援課・秩父地域創造センター・観光振興室) |
| 13 |
織物で紡ぐ埼玉の元気なまちづくり
県内のまちづくりや地域文化の伝承に取り組む市民団体、NPOの連携を促し、地域活性化と広報活動事業に取り組む。
具体的には、埼玉県の近代化を支えてきた産業である「織物」に着目し、各地域で「織物」「近代化遺産」を活かしたまちづくりを展開している市民団体を広く紹介する「埼玉おりもの散歩(仮称)を作成する。また、それらの団体を訪問する「きもの散歩」を川越と秩父において開催するほか、織物サミットの実現に向けての勉強会も実施する。(事業費1,500千円)
<審査評価委員会より> 講評;「織物」という切り口から、地域資源を再評価しようとする取り組みはユニークで、評価できる。一方、団体の仲間内でのみ楽しんでいる事業という印象があり、どのように地域振興につなげていくかが分かりにくいで、事業実施にあたっては留意してほしい。 附帯意見;県事業として実施するには、川越地域に限定した取り組みではなく、秩父地域でのイベントなどを追加した計画に見直す必要がある。イベント実施場所を追加するとともに、全県域に波及させていく視点を持って実施していただきたい。
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川越むかし工房
(川越市) |
秩父地域創造センター
(観光振興室・工業支援課・生涯学習文化財課) |
| 15 |
中高年と地元企業・NPOのマッチング支援
社会貢献をしつつ地元で働きたい中高年世代のニーズに応えて、団塊世代をはじめとした中高年が地域で働き続ける場を作り出す。
仕事は地元企業や地元NPOが発注する業務を請け負う形を基本とし、中高年層のスキル・経験が地元に還元され、地元が経済的に活性化することを意図する。(事業費1,500千円)
<審査評価委員会より> 講評;団塊世代を支援する事業モデルとしてはよく組み立てられており、評価できる。一方で、「助っ人隊」について計画どおりに機能するのか等の懸念もあるが、計画を検証する意味も含めて一つのモデルとして取り組んでほしい。
附帯意見;「助っ人隊」については、団体の関係者のみではなく、広く募集していただきたい。また、「誰がどのように活動したか」という内訳を、事業報告の際には明らかにしていただきたい。
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(特)東上
まちづくり
フォーラム
(志木市) |
雇用対策課 |
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※古道を楽しむ会(入間郡毛呂山町)により提案された「鎌倉街道上道整備活用総合計画推事業」は、附帯意見ありで採択されましたが、附帯意見に関する調整の過程において、団体から辞退の申し出がありました。
※採択された事業は、実施にあたっての事業担当課と協議を進めた上で、県から委託を行います。このため、事業費=委託料とは限りません。
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第1次選考結果と第2次選考(公開プレゼンテーション)について |
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| 日 時 平成19年7月6日(金) 12時30分〜16時(予定) |
| 場 所 埼玉会館 3C会議室 |
| 内 容 応募団体のうち、第1次選考を通過した団体による、提案事業のプレゼンテーション |
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受付
番号 |
事業名 |
団体名 |
事務所所在地 |
| 2 |
鎌倉街道上道整備活用総合計画推進事業 |
古道を楽しむ会 |
入間郡毛呂山町 |
| 5 |
オペラが町にやってくる オペラ「泣いた赤鬼」 |
オペラ彩 |
和光市 |
| 6 |
NPOの地域連携とファンドによる地域再生 |
(特)ちちぶまちづくり工房 |
秩父市 |
| 9 |
10代への性同一性障害の人権啓発プロジェクト |
(特)GID media |
東松山市 |
| 12 |
みんなで育てる公園の管理運営モデルの構築 |
(特)オリザネット |
越谷市 |
| 13 |
織物で紡ぐ埼玉の元気なまちづくり |
川越むかし工房 |
川越市 |
| 15 |
中高年と地元企業・NPOのマッチング支援 |
(特)東上まちづくりフォーラム |
志木市 |
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| 申 込 参加を希望される方は、6月29日(金)までに当課あてお申し込みください。 |
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| FAX 048−830−4751 mail a2835-03@pref.saitama.lg.jp |
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応募団体一覧 |
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| 15件の事業提案がありました。団体名と事業名は以下のとおりです。 |
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受付
番号 |
事業名 |
団体名 |
事務所所在地 |
| 1 |
10代のためのビジネス塾(人材育成事業) |
(特)RCビジネスサポート |
熊谷市 |
| 2 |
鎌倉街道上道整備活用総合計画推進事業 |
古道を楽しむ会 |
入間郡毛呂山町 |
| 3 |
小中学生向けのCO2削減案の具体的対応に関する教材づくり |
(特)新エネルギー開発協会 |
東京都新宿区(朝霞市) |
| 4 |
団塊世代の活動を支援するための戦略的企画 |
CSR研究会 |
朝霞市 |
| 5 |
オペラが町にやってくる オペラ「泣いた赤鬼」 |
オペラ彩 |
和光市 |
| 6 |
NPOの地域連携とファンドによる地域再生 |
(特)ちちぶまちづくり工房 |
秩父市 |
| 7 |
荒川流域を対象とした体験事業(川の教室づくり) |
(特)さいたま技術士ネットワーク |
さいたま市 |
| 8 |
団塊世代を地域社会活動へ導く教育支援事業
(団塊世代への”Re Incubation”事業) |
(特)ネットワークさいたま |
さいたま市 |
| 9 |
10代への性同一性障害の人権啓発プロジェクト |
(特)GID media |
東松山市 |
| 10 |
利用者が考える新たな公園の役割 |
埼玉ガーデン・ガーデニング |
熊谷市 |
| 11 |
NPO・みんなで育てる公園 |
(特)環境保全せせらぎの会 |
比企郡吉見町 |
| 12 |
みんなで育てる公園の管理運営モデルの構築 |
(特)オリザネット |
越谷市 |
| 13 |
織物で紡ぐ埼玉の元気なまちづくり |
川越むかし工房 |
川越市 |
| 14 |
風景街道ビューポイントみさと公園景観創造 |
(特)ふるさと街づくり推進協議会 |
三郷市 |
| 15 |
中高年と地元企業・NPOのマッチング支援 |
(特)東上まちづくりフォーラム |
志木市 |
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| 埼玉県NPO活動推進課 協働・基金担当 |
| 電話 048−830−2828 |
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