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地域での多種多様な課題に対応するには、県民、NPO、大学、企業、行政など地域の様々な主体が協働して、共に支え合う社会を実現することが必要です。
大学においては、学生の地域づくりへの参加や、NPO活動の情報集積や理論構築の試みなどの様々な動きがあります。また、NPOにおいては、活動の発展や拡がりのために学生のインターンシップ受け入れが熱心に行われ、また、大学が保有する膨大な知的財産を生かした連携や支援への期待などがあります。
そこで、今後NPOと大学、大学同士の連携を深めていくため、大学、NPO、そして県等が協働してシンポジウムを開催しました。
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日時・会場 |
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2008年1月26日(土) 13:30〜17:00
With You さいたま(埼玉県男女共同参画推進センター)セミナー室
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参加者数 |
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111名 (NPO 36名、大学関係者 54名、行政職員 17名、その他 4名)
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プログラム |
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13:00〜開場・受付開始
13:30〜開会
オープニングスピーチ 貝山道博氏(埼玉大学副学長)
13:50〜パネルディスカッション
「NPOと大学との出会いが地域を変える〜NPOと大学の交流から連携へ〜」
ファシリテーター:高松和幸氏(獨協大学 経済学部教授)
パネリスト:大木幹雄氏(日本工業大学 情報工学科教授)
パネリスト:越河澄子氏(特定非営利活動法人さいたまNPOセンター 専務理事)
パネリスト:真下幸子氏(埼玉県NPO活動推進課長)

15:30〜分科会
| 第1分科会 |
テーマ | 大学、市民、NPOが学びあい、そして育つ |
| 趣旨 | 学生は地域を知り、市民、NPOと触れ合うことで成長する。そして、市民活動、NPOに携わる人々の育成に、大学が果たせる役割も大きい。この2つの人材育成について基本的なところから、その意義や方法、ニ−ズについて話し合いたい。 |
| 概要 | |
| 担当 | (特)ふじみの国際交流センター、埼玉県立大学、日本工業大学、立正大学 |
| 分科会風景 |   |
| 第2分科会 |
テーマ | 出会いから連携へ−継続する仕組みづくり |
| 趣旨 | 出会いから連携に発展させ、それを継続させることが望ましい。困難もあるが、一旦軌道に乗るとさらなる発展もありうる。連携が継続している事例をNPOと大学の双方から見ることにより、連携の仕組みづくりを模索したい。 |
| 概要 | |
| 担当 | (特)さいたまNPOセンター、聖学院大学、芝浦工業大学 |
| 分科会風景 |   |
| 第3分科会 |
テーマ | NPOと大学が出会うとき〜豊かなつながりを求めて |
| 趣旨 | 「まちアートプロジェクト」(文教大学)、「NPOでのインターンシップ」(埼玉大学)…学生たちが新たな出会いを求めてまちやNPOと交流する。この出会いをもっともっと豊かにするための工夫と課題を、NPO・学生・大学それぞれの立場から考える。 |
| 概要 | |
| 担当 | (特)きらりびとみやしろ、埼玉大学、文教大学 |
| 分科会風景 |   |
| 第4分科会 |
テーマ | 実践事例から考える大学とNPOの連携のあり方 |
| 趣旨 | 大学とNPOがそれぞれの地域で連携しながら取り組んでいる事例をもとに、今後大学とNPOが連携して実施できる企画やその効果、そして企画から日常的な大学とNPOとのつながりへの展開に関して事例を通して考える。 |
| 概要 | |
| 担当 | (特)NPOくまがや、獨協大学、文京学院大学 |
| 分科会風景 |   |
17:00 閉会
17:15〜18:15 交流会

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主催 |
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NPO・大学シンポジウム2008実行委員会 <構成団体> (特)NPOくまがや、(特)きらりびとみやしろ、(特)さいたまNPOセンター、(特)ふじみの国際交流センター、埼玉大学、埼玉県立大学、芝浦工業大学、聖学院大学、獨協大学、日本工業大学、文教大学、文京学院大学、立正大学、埼玉県男女共同参画推進センター、埼玉県NPO活動推進課
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後援 |
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朝日新聞さいたま総局、共同通信社さいたま支局、埼玉新聞社、産経新聞社さいたま総局、東京新聞さいたま支局、日刊工業新聞社、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局、NHKさいたま放送局、テレ玉
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お問い合わせ |
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NPO・大学シンポジウム2008実行委員会事務局 埼玉県総務部NPO活動推進課 協働・基金担当 TEL: 048-830-2839 FAX: 048-830-4751 E-mail: a2835-03@pref.saitama.lg.jp
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