第1分科会

(望月委員)

○非行等からの立ち直り支援については、話が子育ての方向など、どんどんずれていってしまった。

○介護予防のまちづくりについて、担当課のイメージは内容が深かったと思う。

○IT活用については、単年度予算でHP作って、その後はどうするのか。それよりも若手育成に絞った方が良いのではないか。

○全体について、どこでNPOと協働できるのかわからない提案がある。

○この会を行う前に、もう一工夫してもっとたくさんの意見が出てくるようにした方がよい。いろいろな意見があれば、問題の核心に触れた議論ができる。せっかく集まったのだから、もう少し深く議論したいと思う。
 
第2分科会

(野島委員)
(鷲巣委員)


○いろいろな生き甲斐探しみたいなものがその拠点に集まるということなので、社会福祉協議会も関係してくるだろうし、行政の中でもネットワークを結んで議論しなくてはならないものだと思う。

○障害者の理解を、市民に対しどう広げるのかという問題も含んでいるので、雇用だけの問題ではないとの意見が出た。

○2つの課題共にもっと行政内部でいろいろな情報交換をして、さらに今回の様な関係団体いろいろなNPOと議論を深めて、皆で決めていくべきであると感じた。それが協働だと思う。

○テーマが意見交換にはふさわしい広がりを持ったものだった。これがマッチング、行政とNPOとお見合いのような形を考えているのであれば広すぎて効果が少ないが、意見交換の効果というのは大きいと思う。

○担当課の説明は、簡潔でわかりやすかった。

○分科会の規模、時間配分については、もっと余裕があった方がよい。
 
第3分科会

(秋元委員)
(安田委員)

○アドバイスがいらないくらい発表は活発だった。

○内容的には環境といってもまちづくりまで入っていたので、環境とまちづくりを一緒にした方がよかったと思う。

○協働ということになると、行政もNPO側も縦割りが課題で、解決しなければならないという話になった。

○埼玉県の仕事として、一方でこちらを進めておいて、一方ではそれに反するということが出てきてしまうのではないか。テーマを出してきた段階で、その辺の連携が必要である。
 
第4分科会

(松本委員)
(若山委員)

○秩父路魅力アッププロジェクトについては、既にプロジェクトチームが立ち上がっていて、その中にNPO団体が入っている中で、何を議論すればよいのか分かりづらかった。

○観光振興に重点の置かれているプロジェクトのように思うので、そういう形に絞ったテーマにした方がよいのではないか。

○景観重要資源データそのものの定義がない。まず、NPO等の皆さんを入れて「景観重要資源とは何か」について議論して定義(規約)を作り、その上で定義に従ってデータを集めるべきである。

○公園課のテーマは、間口が広すぎて焦点がぼけている感じを受けた。焦点を絞り、どういうNPOとの協働なのか明確にすれば議論が活発になったと思う。

○公園づくりについては、テーマは絞り切れてないが、いろいろな意見が出て、和やかに進んだと思う。

○90分で3テーマは時間的に少ない。
 


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