テーマ |
「秩父路魅力アッププロジェクト」について |
担当課 |
県土整備部 県土づくり企画室 計画調整担当 |
テーマの説明 |
秩父地域の地域資源を活用し、交通拠点等から観光地への国道140号などのアクセスルートを中心に、景観づくり、環境づくり、観光振興に取り組むことにより、地域全体の魅力度の向上を図ることを目的に、平成18年度から、NPO団体、交通事業者、関係団体、行政から構成されるプロジェクトチームを設置し、NPO団体を主体に活動の検討・実施を進めています。 平成19年度は、次のような取り組みを進めたいと考えています。 @秩父地域の7つの道の駅を活用した地域情報発信の連携方策の検討 A道の駅を起点とする徒歩等による観光ルートの開発とPR B地域にある多種多様な観光ルートを踏まえた効果的なサイン計画の検討 C「地域通貨」を媒介としたまちづくりと地域経済活性化の連動方策の拡充 D地域の商業施設、宿泊施設におけるホスピタリティ向上の啓発運動 |
NPOに期待すること |
地域で、まちづくり、環境保全などに取り組んでいるNPOがもっている、地域資源の情報や人的ネットワークを活かしつつ、それらを本プロジェクトにより、連携させることにより、より広がりと厚みのある活動展開の検討・提案を期待します。 |
意見交換 |
○景観については、様々な価値観があるので、多様なNPOが参加していくことが必要だと思う。また、「豊かな景観」とはどういうことか、という点をPRしていけるとよいのではないか。(NPO) ○景観に関する評価については、第三者の視点で、埼玉大学の深堀研究室で行っていただいている。3月のイベントで活動報告を予定している。(担当課) ○まだ統一されたプロジェクトではないので、これから多くの団体が参加していける。秩父地域の団体がメンバーの中心だが、まちづくりには、「よそ者」の視点も大切である。他地域のNPOにも加わっていただくと魅力アップにつながるのではないか。(アドバイザー) |