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| アイディアに富んだ公益事業をNPOに提案していただき、提案したNPOに埼玉県が委託してその事業を実施します。NPOと行政とが対等なパートナーとして協働するためのモデルづくりを目指します。 |
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| 募集期間は4月3日(月)から5月1日(月)です。(募集は終了しました。) |
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| 【参考】 平成17年度NPO協働提案推進事業について |
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事業実施のスケジュール(平成18年度) |
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| 期日 |
内容 |
| 平成18年4月3日〜平成18年5月1日 |
提案募集期間 |
| 平成18年4月12日 |
募集説明会 |
| 平成18年5月30日 |
第1次選考会(書類審査) |
| 平成18年6月23日 |
第2次選考会(公開プレゼンテーション) |
| 平成18年7月上旬 |
委託先候補決定 |
| 平成18年7月中旬 |
担当課決定及び担当課との詳細協議 |
| 平成18年7月下旬 |
委託契約 |
| 平成18年8月中旬〜平成19年2月 |
事業実施 |
| 平成19年3月中旬 |
事業評価 |
| 平成19年3月下旬 |
事業報告会 |
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平成18年度の応募提案一覧 |
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30件の事業提案がありました。団体名と事業名は以下のとおりです。 |
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| 番号 |
団体名 |
事業名 |
| 1 |
(特)ふぇありーている |
子育ち、子育てお父さん輝きプロジェクト |
| 2 |
(特)埼玉県CC環境協会 |
将来ある子供達と将来を作ってくれた高齢者への公園提供 |
| 3 |
領家手づくり絵本の会 |
県の野菜「のらぼう菜」の絵本作り |
| 4 |
(特)環境ネットワーク埼玉 |
「人と環境にやさしい交通」推進モデル事業 |
| 5 |
CSR研究会 |
中小規模事業者のCSR活動推進支援事業 |
| 6 |
(特)埼玉カウンセリングセンター |
若年無業者に対するカウンセリングでの援助 |
| 7 |
(特)東京湾と荒川・利根川・多摩川を結ぶ水フォーラム |
綾瀬川流域総ぐるみの生活排水改善意識改革 |
| 8 |
(特)まちづくり楽会 |
「協働で魅(見)せる河川環境アップ作戦」 |
| 9 |
よみがえれ元荒川の会 |
親しめる元荒川を目ざして |
| 10 |
(特)埼玉ツーリズム協議会 |
埼玉版グリーンツーリズムみどりネット |
| 11 |
(特)ときがわ山里文化研究所 |
元気な山里づくりで元気な市民 交流事業 |
| 12 |
(特)NPO事業サポートセンター(埼玉事務所) |
地域と子どもを繋げるための、子どものNPO団体活動体験 |
| 13 |
(特)荒川の自然を守る会 |
荒川流域と自然保護と環境教育 |
| 14 |
(特)さいたま技術士ネットワーク |
中小企業の経営革新計画づくりの支援 |
| 15 |
(特)RCビジネスサポート |
リフレッシュ事業 |
| 16 |
(特)すぎとSOHOクラブ |
県民に愛されるブランド農産物づくりのための「埼玉自慢ブログ」の運営管理について |
| 17 |
(特)プロジェクトウイング |
ブログポータル・サイトによる「埼玉ブランド」の活性化事業 |
| 18 |
(特)都市づくりNPOさいたま |
県民参加の景観まちづくり推進プロジェクト |
| 19 |
(特)AED普及協会 |
「AED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生法講習会」実施事業 |
| 20 |
(特)ネットワークさいたま |
「中小企業新事業活動促進法」承認に向けた経営革新計画作成の支援 |
| 21 |
(特)くらしとお金の学校 |
元気高齢者を作るリタイアメントプラン事業 |
| 22 |
(特)市民シアター・エフ |
彩の国コミュニティシネマ普及・促進事業 |
| 23 |
(特)new D.size |
キャリアアップ埼玉 |
| 24 |
(特)「育て上げ」ネット 埼玉支部 |
さいたま若者支援マップ(中央地域編) |
| 25 |
(特)フラワーキャンドル−埼玉事業所− |
若者達へ“福祉への関心”を埼玉県から発信! |
| 26 |
(特)二十一世紀まちづくりの会 |
比企・NPOまち起こし協議会の設立/運営 |
| 27 |
(特)ケアサポートウィン |
地域住民参加型人材育成学校「HIKI」 |
| 28 |
(特)キャンパー |
ボランティアデータバンクプロジェクト |
| 29 |
(特)やまなみ |
間伐材の癒しの空間創造事業 〜工業製品から木製品へ〜 |
| 30 |
(特)菜の国みやしろ |
@遊休農地の開墾と環境保全事業 A遊休農地を利用した市民農園、体験農園事業 |
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第1次選考結果について |
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応募のあった30の提案について、5月30日(火)に開催した(以下「委員会」という。)において第1次選考(書類審査)を行いました。その結果、以下の事業が第2次選考の対象となりました。 |
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- 「自由な提案」部門
| 番号 |
団体名 |
事業名 |
事業の概要 |
| 7 |
(特)東京湾と荒川・利根川・多摩川を結ぶ水フォーラム |
綾瀬川流域総ぐるみの生活排水改善意識改革 |
埼玉県では、綾瀬川を「全国トップクラスの汚濁河川」という汚名から脱却させるべく、平成18年度「綾瀬川ワースト1とことん脱却大作戦」と銘打った施策を展開することとしている。そこで、流域で活発に活動する我々河川浄化団体が、浄化の一端を担う責任を自覚して、地域、住民とのつながりを生かし、家庭でできる生活排水対策についての普及啓発活動を強力に推進したい。 |
- 「テーマ提案」部門
| 番号 |
団体名 |
事業名 |
事業の概要 |
| 4 |
(特)環境ネットワーク埼玉 |
「人と環境にやさしい交通」推進モデル事業 |
地球温暖化対策の一環として、過度な自動車利用から公共交通機関への利用を促すために、モビリティマネジメントの手法を用いた取組を実施する。具体的には、朝霞市のコミュニティバス沿線地域の市民を対象に、行動プラン法を組み込んだアンケート、普及啓発資料やコミュニティバスに関する情報提供等を行い、市民自らが自発的に公共交通を利用する方向へ変化することを促していく。その一連の結果をマニュアル化することにより、県内全域での事業展開を目指す。 |
| 18 |
(特)都市づくりNPOさいたま |
県民参加の景観まちづくり推進プロジェクト |
埼玉県は、都市と田園が調和する穏やかな空間を有する。しかし、地域の歴史や文化を表象する建造物等の景観資源の多くは徐々に失われている。それに対し、県内各地でNPOや大学等が歴史的建造物や樹林地・農地等の保全・活用に取り組み始めている。本提案は、こうした取り組みを基にNPOや県民と行政による「景観まちづくり大寄り合い」を開催し、横断的ネットワークを構築し景観資源の情報を収集・発信するものである。 |
| 22 |
(特)市民シアター・エフ |
彩の国コミュニティシネマ普及・促進事業 |
シネマコンプレックス(複合映画館)の進出が目覚しい県内において、中心市街地でも多様な映画・映像が享受できる環境の整備と賑いづくりが求められている。現在NPOと連携して地域上映を進めている、羽生市(市と商店街の協働で開催)と秩父市(市と商店街の後援で開催)の2つの地域において、今回の委託事業を通して開催のノウハウや上映団体の育成とネットワークづくりを行う。また彩の国さいたま芸術劇場では、上映会の事例研究を行う。 |
| 26 |
(特)二十一世紀まちづくりの会 |
比企・NPOまち起こし協議会の設立/運営 |
都市・農村住民交流を目的とした「グリーンツーリズム」を軸に、比企郡内1市7町の「まちづくり」を主な活動分野とするNPO法人、または市民ボランティア団体による「比企・NPOまち起こし協議会」を設立し、自然環境や文化遺産の広域的な活用を図るテーマ研究、地域住民を含む公開講演会の開催、さらには「県立比企自然公園/グリーンツリーズム・モデル」の提案及び検証活動を行う。 |
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第2次選考結果について |
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第1次選考を通過した5つの提案について、6月23日(金)に開催した委員会において第2次選考(公開プレゼンテーション)を行いました。その結果、以下の事業が今年度実施する事業として採択されました。 |
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- 「自由な提案」部門
| 団体名 |
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| 事業名 |
綾瀬川流域総ぐるみの生活排水改善意識改革 |
| 事業の概要 |
埼玉県では、綾瀬川を「全国トップクラスの汚濁河川」という汚名から脱却させるべく、平成18年度「綾瀬川ワースト1とことん脱却大作戦」と銘打った施策を展開することとしている。そこで、流域で活発に活動する我々河川浄化団体が、浄化の一端を担う責任を自覚して、地域、住民とのつながりを生かし、家庭でできる生活排水対策についての普及啓発活動を強力に推進したい。 |
| 委託予定額 |
2,872,800円 |
| 委員会の講評 |
子どもたちに環境保全の心を植え付ける啓発・PRは大切であり、教育的な効果からも公益性の高い事業である。ボランティア色が一番出ている。今までの団体の実績から判断して、事業の実現性も高く、県との協働事業にふさわしい提案である。 |
- 「テーマ提案」部門
| 団体名 |
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| 事業名 |
彩の国コミュニティシネマ普及・促進事業 |
| 事業の概要 |
シネマコンプレックス(複合映画館)の進出が目覚しい県内において、中心市街地でも多様な映画・映像が享受できる環境の整備と賑いづくりが求められている。現在NPOと連携して地域上映を進めている、羽生市(市と商店街の協働で開催)と秩父市(市と商店街の後援で開催)の2つの地域において、今回の委託事業を通して開催のノウハウや上映団体の育成とネットワークづくりを行う。また彩の国さいたま芸術劇場では、上映会の事例研究を行う。 |
| 委託予定額 |
2,490,250円 |
| 委員会の講評 |
映画を通して新しい地域づくりを行うという趣旨が評価できる。今までの団体の実績からいっても、事業の実現性も高く、県との協働事業にふさわしい提案である。 |
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事業報告会について |
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平成19年3月19日(月)に当事業の事業報告会を実施しました。
⇒ 詳細は、こちらです。 |
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| ※「事業名」等については、原則として、各団体から提出された提案書に記載されたものを転載しました。
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